賃貸物件を住みよくするためのコツ

賃貸物件を住みよくするためのコツ

我が家は夫が転勤族なので、数年に一度引っ越しをします

●女性 40歳
我が家は夫が転勤族なので、数年に一度引っ越しをします。なので、一軒家や分譲マンションを購入せずに、これからもずっと賃貸物件に住む予定です。

賃貸物件というと、やはり自分の所有物ではなく借りているものなので、また引越しをして出ていく時にきれいにしておきたいので、あまり汚したりすることができません。そのような中で、賃貸物件を住みよくするためのコツは、シンプルに過ごすことです。

あまりたくさんの家具を置くと、部屋が狭く感じられてしまいます。そのため、我が家の場合は、普通の家庭にあるだろうと思われる家具を置いていません。例えば、食器棚やタンス、本棚などです。
本棚はカラーボックスか小さい棚を使い、それを押入れに入れて本棚として使っています。
また、タンスの代わりに押入れ用の引き出し式の衣装ケースに収納することによって、部屋に大きな家具が置かれないため、部屋が広く見えて夫もとても住み心地が良い、と気に入っているようです。
また、お客さんを呼ぶ時も部屋が広く見えるので、一度によりたくさん呼ぶことができます。
そういうわけで、賃貸物件を住みよくするためには、シンプルに、物を置きすぎないように気を付けることが大切だと思います。

賃借物件は、場所によって住みやすさが違います

●男性 40歳
賃借物件は、場所によって住みやすさが違います。賃借物件で住みよくさせるには、まずは生活です。
生活の仕方で住みよくなると思います。
私は学生時代、賃借物件を借りて大学に通っていましたが、とにかく住みよくするには、便利な生活を送るコツを知らなければなりません。便利な生活は、何がどこにあるというのを知っておいた方がいいでしょう。
賃借物件の地域には、何があるかを把握してみるのといいと思います。図書館とか、食べ物屋さんとか、病院、とかを把握しておくだけでも住みやすさが全然違います。また、食べ物屋でも店によってものが違うので、この店には何があるなどを知っておくと、生活がもっと便利になるかもしれません。
また、賃借物件を見つける前に、あらかじめ周囲を調べておくのもいいかと思います。便利な生活はとにかく、「モノがある」ということです。
住みよくするには色々なことができる、色々ものが手に入る、といった感じです。

賃借物件は、まずは値段から始まると思いますが、便利な生活ができるような場所が一番いいと思います。